クラウドファンディングでのまとめ【心の動き、自身の変化、学び】第一章

クラウドファンディングが17日で無事終了&達成しました!!!

結果は、111%達成!!パトロンさん112人、目標の500,000円を大きく超えて、556,700円のご支援をいただくことが出来ました☆
⇒ プロジェクトページはこちら!!

応援していただいたみなさん、本当にありがとうございました!!!!(*^^*)

 

詳しい日々の流れは私のFacebookの投稿(フォロー大歓迎)を見ていただけたら嬉しいです☆
(毎日クラウドファンディングのことばっかり載せていたので(笑)、臨場感やどんな様子だったかがよく分かると思います^^)

 

久々のブログは、今回のクラウドファンディングのまとめとして、自身の心の動き、変化、クラウドファンディングと通しての学びを書いていきます。

これから、クラウドファンディングや何かに挑戦していくあなたに、何か参考になったら嬉しいです。

 

以下、時系列で書いていきます。時期によって、自身の変化がたくさんあったので、伝わるように書きます^^

 

クラウドファンディングをやると決意したが、あと一歩勇気が出ない日々。

クラウドファンディングをした経緯は、上記のプロジェクトページや自分のFBを見ていただけると嬉しいですが、

簡単に言うと、今年の2月に、「色んな肌の色をした子供や大人が幸せそうに笑っている」景色があるときにバッと見えたのがきっかけで、そのあと、「2020年に、ニューヨークのタイムズスクウェア広場で大好きな人たちと平和の祭典がしたい!!」と直感的に思ったのがきっかけになります。

 

こんなビジョンが見えることは今までになく、初めてのことだったので、「これは何か大きなものに導かれているはずだ」と思って、クラウドファンディングで支援金を集めてアメリカに行く挑戦をすることに決めました。

ただ、そうはいっても、クラウドファンディングは前からすごく興味はあったけど、もちろんやったことがないこと。

 

そして、私が尊敬しているキングコングの西野さんが、「クラウドファンディングは信用をお金に換える装置だ。自分に信用があるかどうかが分かるもの。」というようなことを言っていたのが逆に不安になって(笑)

「クラウドファンディングをすると、自分に信用があるかどうかがまるわかりになるのか・・!!」と怖気づく自分が出てきました。
アメリカに行ってビジョンを観るために、まずは現地の場や人々を肌で感じてくるためにもクラウドファンディングをやった方がいいと心は言っているのに、頭は「恐い、不安」という感情でいっぱいになっていて、心と頭のせめぎあいで、なかなかスタートを切れないでいました。

 

クラウドファンディング無事スタート!!(~4・5日目くらいまで)

とは言え、うじうじ悩んでいる間に、街中やTVや雑誌で、あちこちで「ニューヨーク(NY)」の文字を発見するようになったんです。

見るたびに、自分の心が震えて、「これは絶対ニューヨークで何かある。呼ばれているはずだ!!」という気持ちが強くなり、私は2017年の今年中にかならず行きたいと思っていたので、ようやく、9月12日に何日もかけて書いたプロジェクトページを公開することができました。

 

スタートしてからは、日々、まずは仲良しで応援してもらえそうだと思った方からメッセージを個別で送らせてもらいました。
(日々ばらつきはあったものの、数十人~20人くらいは送らせていただいたと思います。)

 

そして、毎日数回はFBで進捗報告と数字と想いを本音で書き綴りました。

スタートして最初のうちは、今思えば、始めたばかりなのに焦りすぎていて、返事がなかなか来ないことにやきもきしたり、やっぱり個別で送らないと伝わらないんだと落ち込んだり、お返事が来ないことに落ち込んだり、不安になったり、返事を急かしたくなったり・・・と、実はかなり焦っていました(笑)

 

そして、「応援してください」は言えても、「ご支援お願いします」という言葉が言えなくて、直接会った人でも、プロジェクトのことは話せても、お願いしますと頼めなかったりしました。

 

今思えば、「お金をください」ということに自身でコンプレックスが強くあったり、人に何かをお願いしたり頼ることが苦手な自分が浮き彫りになったり、かならずこれを決めて、アメリカに行くんだという決意よりも、恥ずかしさや自我(自分がどう見られるか、どう思われるか)の方が強かったんだなと思います。

 

クラウドファンディングをスタートして一週間(かなりの変化!楽しい!!根拠のない自信)

自我が強かった最初の数日間から、変化が出てきた頃。

日々たくさんの友達、仲間からの応援メッセージ、たくさんのシェア、みんなの応援とともに増えていったご支援の数(パーセンテージ)を見て、いつの間にか自我の気持ちがなくなっていき、みんなへの感謝と自身のプロジェクトへの誇り、自分の未来に対する希望、愛情のようなものがぐんぐん育って膨らんでいくのを感じてきました。

そうしたら、自然と、「ご支援をお願いします」とすんなり言えるようになったり、感謝と楽しさで日々活動をすることが出来てきました。

そして、まだ日にちは一ヶ月弱あるし、そういう期間すらも関係なく、「きっと大丈夫。達成する!」と根拠のない自信が心のなかに再び芽生えていました。

 

自分が楽しくなって感謝で動けるようになってきてからは、やはり流れもよくなり、日々少しずつ少しずつ支援も増えていったように感じます。

 

 

・・・クラウドファンディングの軌跡は第2章へ続く

また続き書くので、何か参考になったら嬉しいな☆

 

《みなさんへ》

もし、「クラウドファンディングをやりたい!」と思っている人がいたら、個別で連絡ください^^
時間と場所など要相談で、私に出来る範囲で相談乗ります!!

 

ご連絡は⇒lalalady.bluesky@gmail.comまで
もしくは、FBで「緒方 悠詠」検索して、メッセージをお送り下さい☆

Yuei
会社員や派遣、アルバイトを約5年間しながら、ライフワークとして歌を歌ってきた私が、『心の声に従って、本音で生きる人生を送ったらどうなるだろう?』と実験をしているブログです。2017年7月にブログをスタートし、今は音楽フェス&ジャンルを越えたイベント企画、NGO代表、アーティスト、セミナー講師、講演活動をしています。“自分を生きる”と決めてから、前からやりたいと思っていたお仕事やお役目をいただけるようになりました。リアルな本音と経験がいっぱい詰まった、ワクワクドキドキの宝箱のようなブログです♪

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会社員や派遣、アルバイトを約5年間しながら、ライフワークとして歌を歌ってきた私が、『心の声に従って、本音で生きる人生を送ったらどうなるだろう?』と実験をしているブログです。2017年7月にブログをスタートし、今は音楽フェス&ジャンルを越えたイベント企画、NGO代表、アーティスト、セミナー講師、講演活動をしています。“自分を生きる”と決めてから、前からやりたいと思っていたお仕事やお役目をいただけるようになりました。リアルな本音と経験がいっぱい詰まった、ワクワクドキドキの宝箱のようなブログです♪